御神託が降りた日2016/04/01
出典
【御神託】
身内を大事にする。
これは一番難しいこと。
身内には 自我が出る。気を遣わない。
他人には気を遣わず、身内には気を遣うべし。
身内、という言葉通り、自分自身の内側の一部が、身内。
そこを大事にしていない、ということは自分自身をも大事にしていないということ。
相手に優しさを持つこと。相手に光を届けること。
何かをしてくれるから 優しくするのは、間違い。
何かをしてくれるから お金をあげる、のも間違い。
それは 自分の都合に合う人になりなさい、という我儘にしか過ぎず、神様の観点では 大きな間違いというメッセージが来る。
仕事がうまくいかなかったり、大きな失敗をしてしまったり、頭ごなしに怒られたり、運が悪いなと思うことが起きたり。
心当たりがもしあるなら、身内への愛と優しさを見直すべき。
何かをしてくれないと 相手を認められない。ということは、
自分自身に対しても そう思っているということ。
つまり、セルフイメージがかなり低い、ということ。
自分自身をどう評価しているか、が売上にあらわれ、人間関係にあらわれる。あなたがあなたに対して 最高評価をしてさえいれば、仕事もプライベートもうまくいく。
何かをしないとダメだ、という自己評価は 人間ならではのもの。
身内に対して優しくなれない、そんなときは、自分に対しても優しくなれない、はず。
まずは 自分に優しく・・
自分を抱きしめて。
きっと、自分自身が思っている以上に 身も心もクタクタでボロボロ。こんなに頑張っているのに・・もっと頑張らなきゃ・・
あなたがあなたとして生まれてきたことに こころから「ありがとう」を言えたなら、自分に笑顔が出せるはず。
優しくなろう、自分自身に。。
天宮 玲桜