人は へその下指三本分のところに「たましい」を持っている。

御神託が降りた日2016/02/07
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【御神託】

人は へその下指三本分のところに「たましい」を持っている。その「たましい」が いつもサインを送ってくれる。

良いサイン、もやもやするサイン、どうしても行きたいというサイン・・  
そのサインを無視し続けていると、身体とたましいが別々になり、「うつ病」に陥る。あなたが本当に望んでいるものを、たましいは知っている。身体には頭があり、脳があり、常識や教育がインプットされている。あなたがどう生きれば 「嬉しさ」を感じるか、「楽しさ」を感じるか・・ そういったことを「たましい」は知っている。

こう生きればしあわせ、という 
「しあわせのかたち」が常識として脳に入っているかもしれないが、実際にはそういったものはない。世の中をコントロールするものが、「常識」である。

あなたが「嬉しさ」や「楽しさ」を人生の中で少しでも感じているとしたら、それは正しい生き方であり、誰に批判されるべきことでもない。固定概念は人を悲しみのどん底へと突き落とす。

学校に行かない、会社に行かない、仕事をしない・・そんなことよりも、楽しさを感じていない、喜びを感じていないことの方が、大きな問題。なんでもいい。好きなものを手に入れて。

好きなものが人を助けてくれる特効薬。悲しいとき、辛いとき、苦しいとき・・ 
好きなものを「たましい」に教えてもらったら その通りに実践してみよう。それがないと、人は喜びにたどり着けないのだから。

天宮 玲桜