「人の死」は、残された人に多くのことを教えてくれる。

御神託が降りた日2016/07/05
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【御神託】

「人の死」は、残された人に多くのことを教えてくれる。

人の死に様を目にするということは、
残された人の生き様が変わるということ。
どんなに説教されても、
どんなに本を読んでも、
人の死ほど、大打撃をくれるものはない。

それほど、
人は「死」というものを恐れ、タブー視しているのだ。
普段は 目を背けている「死」。
それを目の前に突きつけられた時、
人生は 大きく加速し、
本当の目的地へと向かって舵を切り始める。

近ければ近いほど、
そして 年齢順でなければないほど、
そのメッセージというものは大きい。
予期していない、まさかの死ほど、
人のこころに大きな影響を与える。

無駄な死などない。
無意味な死などない。

あなたが目にした「死」から
あなたは どんなメッセージを受け取っただろうか。

己の生き様を
これからどのように輝かせていくと覚悟を決めただろうか。

「喪に服す」というのは、
死んだ人が 心配しない生き方をすること。
故人は いつも側にいる。
そして あなたをいつも見つめている。

こころから人生を楽しみ、
生まれてきたことに こころから感謝し、
笑ったり泣いたり、怒ったり喜んだり、、
その感情を「愛」が包んでいることを知り、
それが故人のあなたへの「愛」だということに気づいた時、
いつもあなたと故人が 共に生きていることが
理解できるだろう。

あなたが死んだ時、
残された人に どう人生を生きることを望むか。

それを思えば
今 あなたの生き様が それにふさわしいものかどうかが
見えてくる。

人は変われる。
いつからでも、瞬時に、簡単に変われる。
変わろうと思えば。
そのチャンスは、何度も何度もやってくる。
押し寄せる波のようにやってくる。

でも サーフィンをする人がこころから興奮するような大波は、
人の死がエネルギーとなって起きることだろう。

目覚めよ。

己の使命に。
己の役目に。

その時が「今」やってきている。

天宮 玲桜