御神託が降りた日2016/02/22
出典
【御神託(ごしんたく)】
己のこころの声が 聞こえているか。己のこころか、常識か、社会のルールか、親の教えか・・混ざってしまってはいないか。
あなたのこころの声は あなただけが知るもの。
それを無視し続けると、人は病気になる。
病気になっても病人にはなるな。
今 あなたが間違っている。それを教えてくれているだけ。「死んでしまう」そう思った瞬間、死へのレッドカーペットが敷かれることになる。神はそれを願っている、と思うのだ。
思った通りに人生は作られていく。
あなたの「今」は、「過去」のあなたが作り出したもの。
あなたの「未来」は、「今」のあなたが作り出していくもの。
生きるとは、感情を経験するということ。
あなたが持つ感情が、あなたの望むものでないなら、その現状を あなたの理想的な視点から見ることのできる人に見てもらい、その人の目にはどのように映るのか、その人のこころにはどのように感じるのか、を聞いてみるとよい。
人は なかなか変われない。変わる必要もない。
でももし、あなたが今苦しみの中にいて、変わりたい、そう本気で望むなら、「大きく変わる=大変」ではあるが、変わることはできる。一瞬にして。
全ては あなたのこころ次第。人は 己と他のバランスで生きているもの。あなたがもし あなただけの力でこの世を生きていると思うなら それは大きな間違い。気付かぬことは罪である。感謝しようと思えば その対象は数え切れないほどあろう。小さければ小さいほど、感謝せねばならぬ。そして、その大きさの小ささに、人のこころのレベルの高さは比例している。
あなたの感謝はどれくらいの大きさのものが対象になっているか、振り返ってみてほしい。
天宮 玲桜