御神託が降りた日2016/11/06
出典
【御神託】
親というのは、
死を以って、最後のメッセージを
子に送る。
あなたが大切、
あなたを愛してる、
あなたを見守っている、
あなたは素晴らしい人、
あなたは自信を持って生きていけばいい、、
そのメッセージを開くのに、
10年かかることもある。
それほど、
親という身近な存在からのメッセージを、
人は見逃しがち。
でも、
親子、という深い関係性で
この世に生を受けた以上、
たとえ、子が生まれる前に
親がこの世を去っていたとしても、
そこには何らかのメッセージが存在する。
親が子に送る、
命がけのメッセージ・・
それを胸に、
子は人生を生き続ける。
親子というのは、
心の成長のために絆を結び合った、
深い深い相手なのだ。
天宮 玲桜