20代、テレビ局時代は ダメだしと反省会の日々だった・・

御神託が降りた日2016/07/09
出典

Facebook

20代、テレビ局時代は ダメだしと反省会の日々だった・・
見た目NG、声NG、顔NG、滑舌NG、インタビューNG・・ 
もう毎日毎日、朝から晩までダメだしの連続。
おまけに上下関係は その辺の体育会系に勝るレベル・・
15秒のコマーシャルを読むのに、
狭いブースに入って、一人マイクの前に座り、
60テイク録ったこともある・・。
それでも その仕事が好きだったから続けられた。

だから、今があると思っている。

もし自分がもう一人いたら、インタビューしてもらいたい。
司会してもらいたい。
と思うくらい、自分のしゃべりがとても好き。

と 思ったら その世界を二年前に卒業し、
霊能者一本に・・

そこで学んだ様々なことを 全て活かせている今。

あの時代があってよかったと、
こころから思っている。

好きな仕事だからといって、
都合のいい仕事ではない。

好きだから、そうでないことも乗り越えられる。
そんな時期も必要な気がする。
それを乗り越えた先には、
好きなことだけをして生きて行く時期がやってくるのだ。

人生は波のように 様々な時期があるもの。

焦らず、おごらず、
今を楽しみながら、生きていることを感じながら
生きていきたい。

天宮 玲桜