御神託が降りた日2016/07/03
出典
【御神託(ごしんたく)】
終わり、と、始まりはワンセット。
例えば、仕事を辞めることになった、
は、
違う収入源がありますよ、という合図。
恋人と別れる、
ということは、
他の大切な人との出会いが待っている、という合図。
終わり、は、始まり。
始まり、は、終わり。
終わり、だからといって、
悲しんでばかりいると、
始まりになかなか出会えない。
前を向いて、
自分の人生、一瞬一瞬を生きるというのは、
悲しまない、ということでもないし、
喜ばない、ということでもない。
そのバランスが必要なのである。
悲しみのない人生は、
人の優しさになかなか気づけない。
喜びのない人生は、
笑顔を輝かせることができない。
どうしようもない寂しさに包まれたとき、
人は、見上げた空に 神様の愛を感じるもの。
いつでも、いつまでも
そばにあるのが 神様の愛。
ご先祖様も、守護霊様も、自然霊たちも、
たくさんの存在が、あなたの命を見守っている。
それに気づかず、
一人で生きているように勘違いしてしまうとき、
感謝を忘れたとき、
大きなハプニングが起きる。
それは 往往にして、
「感謝しなさい」というメッセージ。
終わりにも、
始まりにも、
感謝をプラスすると、
人生は はるかに生きやすい。
天宮 玲桜(あまみやれいか)
