逢いたい人に逢えない、そんな苦しい思いをしている人へ。

御神託が降りた日2016/04/26
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【御神託】

逢いたい人に逢えない、そんな苦しい思いをしている人へ。
心が現実を創っている。そのために、「もっとちゃんとしてから逢いたい」だとか、「今逢いづらい」と心の中で思っていたら、それが現実になっていく。日にちのすれ違い、連絡のすれ違い・・それをどう捉えるか、が大切。

気を重くしてはいけない。気、とは、身体にまとっているエネルギー。身体と心は繋がっているので、身体が重たくなると 心まで重たくなり、目に見えるものがグレーに変わり、接する人が優しくないように見え、聞こえ始める。人生自体が重たくなっていくのだ。そうなると、切り替えることが難しくなり、嫌な思い、不快な感情があっても、それをプラスに変えられないのだ。

気は軽く。
思いも軽く。

誰かを想うとは、その人の「幸せ」を想うということ。
その人をコントロールしようと「思って」はいけない。
相手はコントロールしようと思えば思うほど、自分の望む方向とは違うところへいってしまう。〈人はコントロールできない〉その真理を学ぶために。

逢いたい人と 逢えるときには逢える。逢えないときには逢えない。
必要以上に落ち込んだり、自分を責めたりしないこと。

想いは時空を超え、必ず相手に届く。相手に重たい想いばかりを投げていては、相手が重くなり、ますます遠ざかっていく。

軽く軽く。
身軽に、気軽に・・。

天宮 玲桜