【御神託】
運をつかむ人、逃す人。
それは、せっかくの助言に抵抗して抵抗して、耳に入れない、人生にも取り入れない人、か、即人生に取り入れる人、かの違いです。
素直に聞く人は 即実践するので、結果も早い。助言されたタイミングも、実はとても大切だからなのです。「今」助言されたら、「今」を逃さず 実践する。いくら美味しい果物も、もったいないからとずっと置いていては腐ってしまいます。美味しい時期、旬があるのです。助言を耳にしたら、即実践する。それがうまくいく、いかないは関係のないこと。やることに意義があるのです。
ただし、あなたが信頼できない人、なんだか偽物の匂いがするな、と思った人からの助言は、絶対に実践しないこと。
信頼できるかどうかをジャッジできる、「感性」を磨いておくことも大切ですね。
よく神様から「がんがあるから病院に行きなさい」と言われることがあります。そのときすぐ行っても、病院では何もでないことがある。実は、がんが検診などで発見される段階というのは かなり大きくなってから、だそうなんです。それ以前に神様は発見されるので、見つからないことが多い。でも 信心深い人は、「絶対にあるはずなので よく調べてください」と引かない。または 病院を変えて調べてもらう。そして「よくこんな初期のものが見つかりましたね。あなたはラッキーですね」とお医者さまから言われたりする・・。
御神託とは、太陽の光と同様に、誰にでも同様に降り注いでいるもの。わたくしからだけではなく、雑誌やテレビ、たまたま目にした風景、すれ違う人からの言葉、様々なものに「御神意」が隠されています。それを意識しながら暮らすのと、そうでないのとでは、人生の深みが変わってくるもの。あなたも 神様から守られているのです。守られていない人はいないのです。でもそのことに対して感謝する人としない人がいる。だから、結果が変わってくる。感謝する人は、受け入れている人。感謝しない人は受け入れていない人。
そんな御神託はいらない、私はできているから必要ない、自分の力で生きることが自分を生きることだ、そう思っている間は 神様という大いなる存在に気付きません。だから感謝もできません。
同じ目的地にたどり着くにしても、様々な行き方(=生き方)がある。神様を信じる、ということは、最も楽で楽しくてしあわせな行き方(=生き方)をする、させていただく、ということなのです。
今日から新年度。
実践して、実践して、我が道を楽しく歩んでいきましょう。
新しい年度も、あなたにとって
佳い年でありますように・・
感謝を込めて。
天宮 玲桜