三流は、起きたことをそのまま感じ、思考を働かせる。思考とは、ただ思う、ということ。

御神託が降りた日2016/03/11
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【御神託】

三流は、起きたことをそのまま感じ、思考を働かせる。思考とは、ただ思う、ということ。

「交通事故にあった、なんて最悪なこと。今年は運気が悪いんだわ。」
一流は、起きたことを感じ、意識を働かせる。思考をコントロールするのが意識。意識を働かせ、自分の人生をより良いものへと変換させていく力を持つ者が 一流と呼ばれる。
「交通事故にあった。命は助かった。怪我もない。自分自身も交通事故を起こさないようにという啓示だな。勉強になった。感謝。」
全ての出来事は、自分自身へのメッセージと捉え、それを感謝という答えに持っていける。そして それを瞬時に行うことができる。それが一流。

いつまでもうじうじ悩み、情けないと自分の人生を嘆き、交通事故にあったということを、生まれたときからの人生と重ね、恨みつらみを重ねていく。そして 悲劇のヒロインになる。そんな人に 優しさは必要ない。思いやりも必要ない。その時間、そのエネルギーに対しても、感謝などするはずがないからだ。そうした人間関係は、何の実もならぬ 不毛なもの。

生きた時間を。生きたエネルギーを。生きた人生を過ごしたい。

天宮 玲桜