三流は 謙虚さを持たない。

御神託が降りた日2016/03/11
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【御神託】

三流は 謙虚さを持たない。
謙虚さ、とは、内側から滲み出てくる「光」があればこそ 持ち合わせることができるもの。
「光」を持つ者は、自分から激しく主張せずとも、そのオーラを周りが勝手に感じていく。そのオーラを感じることができない者も また三流であるからして、感じてもらえなかったと嘆く必要も無い。

一流は、肩書きや実績などを知らずとも、相手の素晴らしさに気づき、その「光」を見ることができる。だから、「光」同士が繋がり、さらに繁栄していく。肉体は その「光」を感じることができる。暖かい陽の光、ぽかぽか陽気は、自然と肉体をゆるませ、笑顔にしてくれるように、光を持つ者は、相手を、周りを 自然とゆるませ、笑顔にしていく。

地球は エネルギーが支配している世界。どんなに言葉でごまかそうとも、外見のみで取り繕おうとも、エネルギーはそれを許さない。

謙虚さは 人をさらに「光」輝かせる。そして自然と その人の素晴らしさが 伝わる。「光」がさすように・・。自分で自分のことを誇張させ伝えたり、あたかも自分中心に世界が回っているかのように誤解したりしていると、人は自然とその闇から離れていく。エネルギーは 間違わない。

あなたが自分自身を振り返り、こころを磨こう、感性を磨こう、たましいを磨こうと思い始めたとき、謙虚さが生まれてくる。

あっという間の人生。あなたがどれだけの「光」を生み出すか。
「光」とは 神からのご褒美。
本物の「光」をまとう人生を生きたい。

天宮 玲桜