Q.自分は魂年齢が低いと感じています。

御神託が降りた日2016/03/06
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Q、失礼します。
勝手ながら質問させて頂きます。
天宮先生のブログの魂年齢の記事を拝見してて凄く感じたのですが。
私の解釈が未熟なら申し訳ありません。
ただ、なぜか、自分は魂年齢が低いと感じています。
そして、魂年齢の記事を読んで、
一流の方々=魂年齢が高い。
要するに、魂年齢の低い者達は天宮先生を始め、一流の方には近づけない。と感じてしまいました。
私は一流目指して頑張りたいという気持ちはあります。
しかし魂年齢が低い者に魂年齢が高い人に近づける事はできるのでしょうか?
“人”ではなくて、魂同士はどうなるのでしょうか?
わかりにくい質問ですが少しでも伝わってくれる事を祈っています。
読んで頂けるだけでも光栄です。
ありがとうございました。

A、ホームページからご質問頂きまして、ありがとうございます。
実はこの記事、「誤解をさせてしまうかしら・・」と思い、今は削除しています。天宮 玲桜のお伝えしていることは、一般的な常識とは大きくかけ離れていることも多々あり、「共通言語」を覚えていただくために、女神クラブという学びの会員制度があったり、女神塾などのセミナーを開催しています。

ご質問くださったG様の思う、「一流の方々」の定義はなんでしょうか?
私は、愛と慈悲を持ち、人を苦しめる「固定概念」を持たない人、と思います。どんなに素晴らしい言葉を発していても、どんなに本が売れていても、どんなに講演会に人が集まっていても、そこが陰の気で充満していたりして、全くそういった素晴らしさを感じない人も、残念ながら多く存在しています。人と接するときには、その人の肩書きではなく、その人の「こころ」を感じることが大切なのです。

魂年齢、を実年齢と置き換えてみましょう。

小学生でも、素晴らしい!と思う人はたくさんいます。
優しさ、思いやり、楽しさを感じながら生きている姿・・ 学ばされます。
年齢、とは関係ないのです。

G様は、どうして「一流を目指してがんばりたい」のですか?
今、G様は ご自身のことを どう感じていますか?
もし、ご自身のことをマイナスに思っていることがあれば、それは手放してください。自分を責めること、なじること、これだけはしてはいけません。手放せなければ、天宮 玲桜のメッセージを通じて、こころの学びを続けてください。「一流を目指している」ということは、「自分は一流ではない」ということ。

天宮 玲桜の瞑想では、「自分の名前、年齢、肩書き、しなければならないこと、全て横に置いて、生まれたままの気持ちになりましょう」ということからスタートします。年齢も肩書きも関係ない。私は、学歴もないし、人脈もないし、この仕事を始めるまで、地元大分から出たこともありませんでした。でも 自分のことを卑下(ひげ)することだけはせずにいたから、今があるのだと思っています。自分の力はほんのわずかだけれど、私の「こころ」を応援してくださる素晴らしい方との出会い、ご縁をたくさんいただいて 今があるのです。

G様のご質問にきちんとお答えすることができていないかもしれません。
申し訳ありません。
でも、天宮 玲桜は G様の素晴らしさ、光、輝きを感じています。だからこそ、G様にも ご自身の素晴らしさを感じ、その思いで自分を満たしていただきたいのです。
1000通を超えるご質問の中から G様の質問に答えるように、という神様のご指示の意味を、G様と一緒に有難く感じたいのです。

これからも G様のしあわせをこころから願っています。
ご質問 ありがとうございます。愛と感謝を込めて。

天宮 玲桜