御神託が降りた日2016/02/14
出典
【御神託】
「自立」と「孤独」、しあわせに生きて行くためのキーワード。
人は 一人で生まれ、一人で死んで行く。恋愛、結婚、上司と部下・・ 様々な人間関係の中で それを円滑に進めていくためには 「自立」しておくこと。私は私、あなたはあなた。「個」。違う人間。人は孤独な生き物。というところから 意識をスタートさせなければならない。
そもそも別の人間が 結婚して 相手が思い通りに行くはずがない。結婚とは、結婚後、「どうしてこの人と結婚してしまったんだろう・・」と思う相手と結婚するようになっている。人間の成長のために 神様が仕組んでいるのだ。人を好きになる、それすら 好きに「させられている」、そのスイッチを押されている、押された人間は 好きにならざるを得ない・・というカラクリ。
パートナーに寄りかかっていても、上司に寄りかかっていても、それはバランスを崩しているために うまくいかない。自分をしあわせに導けるのは 自分だけ。自分のこころを満たせるのは 自分だけ。
「けしからん」と批判ばかりしている人は、そこにエネルギーを注いでしまっているために、自分の仕事がおろそかになっている。本当に使いたいものに 自分のエネルギーを使う。そうしなければ いつまでたっても 形は作られない。
相手に求めすぎていては、不平不満ばかりが募る。相手に望んでいることは、自分にも望まれていること。「わかってほしい」と望むなら、相手のことをまず「わかるように努める」。
家族は、身内は、職場の人間関係は 全て 自己成長のためにある。常に 気づき、学び、進化し続ける者だけが、真の幸福を手にいれることができる。変わらないために、変わりつづけることが大切なのである。
天宮 玲桜