定宿の部屋から見える、富士。

御神託が降りた日2016/01/25
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定宿の部屋から見える、富士。いつも気高く、そして堂々と、そこに存在している。富士を望むだけで、こころは幸せに満たされ、胸がいっぱいになる。

神様ごとをしている身。ふと気づくと昔から、人を外側、見た目、肩書き、年齢、職業などではなく、エネルギーで見ていた。だから、居心地のいいエネルギーには身を委ねたくなるし、そうではないときには、例えばそれがお店ならドアから入れないこともある。

富士のエネルギーは、古代から人々を見守り、パワーを送り続けてくださっている。何と有難いことであろうか。日々をたくましく生きる人々を、ただひたすら愛で包み続けてくださっている。

わたくしたちは、こころから感謝し、精一杯自分を生きることが大切。例え世界中を敵に回しても、富士が、神様が、地球が存在してくれていれば、わたくしは生きていける。

誰もが孤独であり、孤独でない。

全てはワンセット。両極あり。両方を、素直に純粋に受け入れたときから、幸せ、豊かさは始まる。