人にとって「食」とはなんぞや。

御神託が降りた日2016/01/22
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【御神託】

人にとって「食」とはなんぞや。
「食」という文字は、人を良くする、と書く。
人の何を良くするのであろうか。
どんな「食」であっても、良くする、のであろうか。

「食すること」それは深い意味を持つ。
行者は、「食」を使い、精神と肉体の修行を行うこともある。
一日米粒一粒で一年過ごす。
三ヶ月絶食をする。

「食」とは、口から直接 エネルギーを摂り入れるということ。
大切な身体の中に、エネルギーを入れてしまうということ。
こころと繋がっている身体に、影響のあるエネルギーを入れると、どうなるか。「食」、あなどるなかれ。

そして 世に氾濫する情報に惑わされることなかれ。

人によって身体は 全く違う。
万人に通じる「良き」ものなど存在しない。
人間は 画一化されるべきではない。
全ての人が 己のこころの声を聞き、何を摂り入れるかを訓練する。
摂り入れた後に、我がこころ、我が身体がどう言っているのかを聞くことである。

全てに意味がある。
あなたに必要なことしか起こらない。
あなたに必要な人しか出会わない。

これまでと 何かひとつ「食」を変えることで、あなたの身体が反応し、そこに繋がる「こころ」が大きく変わるであろう。

大きく変わる、とは「大変」なこと。

全てを楽しむ、味わうことがポイントなのです。

天宮 玲桜