年の初め、まず、「己を定めよ」。

御神託が降りた日2016/01/06
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【御神託】

年の初め、まず、「己を定めよ」。どう生きるのか、どう始めるのか、どう終わるのか。人のことはどうでもよい。己との対峙の中で、まず決めよ。そうすることで、自ずと道は開けてくる。誰に遠慮することもない、己の道。

何が起ころうとも、最後は自分が責任を取らねばならない。そのとき、後悔しないですむように、、人生の終わりがいつ訪れてもよい生き方を。

ただ、人はもろく弱いもの。決めたことが実践できなかったり、なかなかうまくいかなかったり。
そのとき、人間性が出る。こころや魂について学んでいる者とそうでない者は、うまくいっていないときに差が出る。学んで学んで学び続ける。常に進化し続けることが大切。

自分を裁かず、自分を罰さず、如何なる時も自分の味方でいること。
最良の友でいること。自分が自分と良い関係を築くこと。まずはそこから始まる。自分を愛せない者が、他人を愛せるはずがない。時に、現代の常識や教育から逸脱しようとも、大切な人が離れていこうとも、自分を大切に生きよう。こころに正直に。こころに真っ直ぐに。

天はいつでも、あなたを見守り、側で愛を送り、包んでいるのです。

天宮 玲桜